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 ピアニスト 佐々木世寿(Seiju Sasaki)

 

岩手県大船渡市に生まれ、千葉県八街市、宮城県仙台市で育つ。山形大学卒業後、チェコ共和国・プラハ音楽院に2年間留学し研鑽を積む。帰国後、桐朋学園大学院大学音楽研究科ピアノ専攻(修士課程)入学、同大学院大学を修了。その他プラハサマーアカデミー、ユーロミュージックフェステイヴァル、草津夏期国際音楽アカデミー他各マスタークラスを受講し、研鑽を積む。

 

全日本芸術コンクール(音大・一般の部)関東本選第1位受賞。

伊・サンバルトロメオ国際音楽コンクールピアノ部門第Ⅵカテゴリー第2位(1位なし)受賞。

 同・パドヴァ国際音楽コンクールピアノ部門第1位受賞。

 

2004年以来、各地でピアノリサイタル(プラハ、パドヴァ、富山、仙台、那覇、東京)を行い、チェコラジオ放送に演奏を録音し出演。

その他、様々な演奏会に独奏、ピアノデュオ、室内楽、伴奏などで出演。地元仙台では2007年~2011年にかけてチェコの作品を交えたリサイタルシリーズ「プラハからの手紙」1~4を開催。

 

近年では2014年に東京・松尾ホールにて(全日本芸術協会主催)「佐々木世寿ピアノリサイタル」開催、同年・赤坂べヒシュタインサロンにて全てチェコの作品のみで構成された「佐々木世寿ピアノリサイタル~チェコのピアノ音楽」開催。2015年には東京・新宿オペラシティでの「カロローザ」定期演奏会にてベートーヴェン作曲ピアノ協奏曲第4番(室内楽版)を演奏。また2016年10月には仙台・パトナホールにてスメタナのピアノ作品による「佐々木世寿ピアノリサイタル~Nostalgia」開催。

2018年9月、仙台・長町遊楽庵びすた~りにて「夢〜スメタナピアノ作品集CDリリース記念・佐々木世寿ピアノリサイタル」開催。同日CDリリース。

 

チェコの作曲家のピアノ作品を演奏することをライフワークとし、その知られざる魅力を広めるべく演奏活動を行っている。

 

これまでに各地で演奏の傍ら、日本クラシック音楽コンクール、東北ジュニアピアノコンクール・東北ピアノオーディション、北宮城・南岩手ピアノフェステイバルなど各コンクール審査員を務める他、

後進の指導にもあたっている。2016年最優秀指導者認定(日本ピアノ研究会)。

 

「インテルニの会」主宰、日本ピアノ研究会東北Cブロック支部長

 

これまでにピアノを、三沢澄子、赤城眞理、伊達華子、田中美穂、河野元、Jana Macharackova、Hanus Barton、三上桂子、野島稔の各氏に師事。田部京子、Eugen Injic、Martin Huses、Bruno Caninoの各氏のレッスンを受講。

 

室内楽を新実徳英、藤原浜雄、岩崎洸、岩崎淑の各氏に師事。二台ピアノを中井恒仁氏、ソルフェージュを伊東寧子氏、和声法を故本間雅夫氏にそれぞれ師事。